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ある方の影響で始めた八神の自由気ままな箱庭
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創作、空想、妄想、その他諸々が好きな八神。
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今日ははんぱないです。
銀行行き忘れていて(^_^;)慌て二時過ぎに外出したら熱風が吹いている…信号渡ってすぐでクーラーがんがんでなければ八神確実に倒れてました(^_^;)
地元は毎年こうなのかそれとも今日が異様なのか。
とりあえず今の帰り道もたかがバス停されどバス停、短い位置でもクーラー箇所いれないとムリ。八神マジメに夏を越せるかしら…とりあえず中仕事で良かった。

あっ話しかわりまして土日は夏祭りでした(≧∇≦)幼馴染みたちと話しまくって食べまくってました(笑)
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朝いとこに会いまして、久しぶりに話しました。
「これから院?」
て聞いたら
「ディズニーシー」
だとか。
あんま変わんないけど彼氏かなと邪推してみたり(笑)
うちの身内は付き合ってても誰も知らないまま終わったりしててコイバナしないからわからん(^_^;)
まあとりあえず、平日ディズニーシーて羨ましすぎです…
うん、これが言いたかったのo(^-^)o
近所に新しい建て売りが出来たりした関係上ちびちゃんたちも増えました。
で最近バスの時間ぎりぎりにでると会える小学一年生が二人います。
朝「おはよう」て声を何日か言っていたらだんだん「こんにちは」だとか「おはよう」だとか「おはようございます」て言ってくれるようになりましてo(^-^)o

今日なんかなんとなんと挨拶のあと「道通らせてあげるー」とか言ってくれてきわめつけは別れ際に「ばいばーい」道が分かれても微妙にみえるとこからまたもや「ばいばーい」と(≧∇≦)
当然八神、手をぶんぶんして喜んでました(笑)

考えたら今のお仕事は子どもと接することが出来ないわけで、バイトの時以来。
かわいい子は大好きだー(-^〇^-)
まあでも最近物騒な人も越して来てしまって早く捕まるといいなと思いつつ、ちびちゃんたちが犠牲にならないよう願うばかりです(^_^;)
七夕の夜には祭りがある。
近くの神社の大規模でもないけど近くの人間なら誰もが知っている通称七夕祭り。
ほんとはもっとちゃんとした名前があるらしいが近所の人もましてや氏子さんでさえその名前を使わない。
七夕祭りには沢山の的屋が軒を列ねて参道を祭りの道にしたてあげる。
小さい頃から神社が遊び場だったボクは当然的屋がいても遊び場だった。
「こらボウズ、組み立て中は危ないだろ。向こういってろ」
口は汚いけど絶対に暴力で退かそうとはしない。そんな的屋の人達だったからついついなついてしまった。
的屋の人たちは年に一回のこの七夕祭りに店を出す。七夕祭り以外の日は別の祭りの場所にいって店を出す。
毎年毎年的屋の人達に少しずつ教わった。
的屋をよく思っていない人達のことも。

ボクが小学校にあがった頃、友達が出来た。なつきという的屋の若い夫婦の子供。
「なちゅきちゃん」
ボクはなぜかどうしてもつがうまく発声できなくてもちゅになってしまった。
「くすくす。たっくんなつきのこと呼べないの」
彼女はボクが無理矢理呼ぼうとするとそう笑った。だけどそれだと不公平だからボクも負けずとがんばる。
「じゃあなっちゃんはボクの名前いってみなよ」
「ふん。たちひとでしょ」
「違うよ、ボクたきひとだもん」
「おあいこだよーだ。それにたっくんはたっくんだもん」
「じゃあボクもなっちゃんでいいもん」
時にはけんかしてでも仲良かった。けんかしても一年会えなくなるから仲直りする。

けれど小学六年の時、些細なことでけんかした。お互い子供程素直になれなくて大人程わかってなくて初めてけんか別れした。

でも仲直りすればよかった。
次の年から的屋は数が変わってしまった。場所代のなんかと神社のなんかだとかだったけど小学校卒業程度のボクにはわからなかった。
あの小6の七夕からなつきには会っていない。

だから高校に入ると的屋廻りを決行した。

いつか織姫と彦星のように出会えることを信じて。

七夕の夜、星を見ながらおもう。
この空をなつきも見ているだろうか、と。
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