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ある方の影響で始めた八神の自由気ままな箱庭
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八神
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女性
自己紹介:
創作、空想、妄想、その他諸々が好きな八神。
ゆっくりのんびりマイペースなB型。
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風が舞う。
風がそれを運びこむ。
「限!」

不意に後ろからの叫びに近い声。
「限、びっくりした。ずっと遠くしか見てないんだもん。そこ、もう柵だよ」

氷響に言われて気がついた。柵の近くまで来ていた私…。

「もうすぐ集合時間だよ、いこ」

びっくりした。
限はここのところ学校には来るし、行事にもたまには参加する。今日の野外授業もそう。
でも個別活動になってふらといなくなった限に気づいてなんとなく不安になって探した。
そうしたら崖からすぐの柵前で足元など見ていない限の姿。思わず声をかけた。

「…そうね。いくわ」
私はどうしてこんな場所へ来たのだろう。何かに誘われるように、そう風を感じて…。
何か感じるものがあったのかもしれない。
それでも氷響に声をかけられて感じられなくなってしまった。

「ここ、風が気持ちいいね」

一緒に歩きながら氷響が笑う。

一緒に歩きながら私が気持ちいいといったら限が少しだけ笑みを浮かべながら答えたようにみえた。

「…そうね」
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澄んだ水辺に独りの少女。
山と山に挟まれた谷間にあるここはめったに人などくるはずがない。
好き好んで来るとしても人を訪ねて。
それがそんなここよりも少し離れた水辺。
なんとなく怖いと思った。
「誰!あんた誰よ!そこで何してんの!」
人でないものでもみたように怖かった。自分よりも少し年下の少女に声をあらだてて警戒する。
「ひと…」
目がどこも向いていないようで少女は微かな反応を示す。
「人…風よ!」
少女が視点を私に定めた瞬間、少女が声を発し終わった瞬間急に突風が吹き荒れる。
回りの木の葉が砂塵が舞う。
思わず顔を被い、目をつむって交す。
風が弱くなり目をあけたとき少女はいなかった。
まるで狐に抓まれたような感覚。

なんとなく思った。
少女は風の精なんだなと。
さっき初めての時は怖いと思ったのになんか妙に納得してしまった。
母の日は母親たちと祖母が出かけてくれるいい日なのです。でお昼が父親と二人だけなんて十何年ぶりなのでは?という状況。
午後は父親と苗や大工道具見に行って久しぶりに父親と二人きりで出掛けました(-^〇^-)

あっ夜は母の日だから高いワイン。甘かったので飲んでましたが最近の八神はゴールデンウィーク前に買ってもらったカルーアだからなんか甘味が少なく感じたり(笑)
カルーアミルクが最近、というかずっとお気に入り
今日はここのとこおさぼりだった演劇に。

そこで実感したこと。
高校大学の放送経験はけして無駄でないということ。

なんか久しぶりの会社でも演劇でもしっかりかまってもらいました(笑)

そういや今日は社長といっぱいしゃべったわー(-^〇^-)
25周年パレード制覇しました。
楽しかったですが疲れました(^_^;)
ドナちゃん激かわです(≧∇≦)
結構乗りまくりました、食べまくりました

あっでも記念グッズほとんど買ってきてない(^_^;)
また今年度中にいきたいかもですわ(笑)
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