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ある方の影響で始めた八神の自由気ままな箱庭
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創作、空想、妄想、その他諸々が好きな八神。
ゆっくりのんびりマイペースなB型。
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今日は叔母と母と三人で映画のフラガールを見てきました。
最初は行き帰りの車だけ便乗でゲーセンで遊ぼうと思っていたのが、蒼井優ちゃんがかわいいという叔母の一言で一緒に見ました(^_^;)
でもまじ可愛かったです(≧∇≦)
最近はお気に入りの芸能人が増えて楽しいです。
あっでもしずちゃんもすごくよかった。
再演てのもあってか年齢層がまた高かったけど笑いどころではしっかりみんな笑っていたりo(^-^)o

あとハワイアンズは去年行ったので少しなつかしかった。

あっサントラはラジドラとかに活用したいようなのいっぱいで映画もサントラもおすすめです(≧∇≦)
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てなわけでキュウが最終回。
あそこまでいくなら団先生も死んでよかったのにとかさりげなく酷いこと思ったり。
最後のメグの緑の服は前のときからかわいいと思っていたのでまた着てるシーンがあってよかったo(^-^)o
とりあえず終わってくれたので家族全員から文句言われずに済むのでよかった。やっぱりこういう時部屋にネットもテレビもないといたい。
いやまあテレビは置く場所作るのめんどかったから前の家でいらないと言ったのは自身だけどさ。

山田太郎もイケメンパラダイスも終るし…次、働きマンと有閑倶楽部どっちも漫画だけどどうしようかな(^_^;)
それはほんとに突然だった。
相変わらず土手などで野宿を繰り返していたがその日も野宿で何も変わらないと思っていた。

「もうすぐ着くよ。目的の場所」

ヨウは少し嬉しそうに少し懐かしそうに告げた。

私はそれを聞いて少しだけ胸がキュッとしたきかした。



次の日、ヨウの目的地に着いた。それはあっけない終り方。

ヨウは自転車を降りて私に向かった。

「ここまで一緒に来てくれてありがとう。君がいたからここまで来れた」

ヨウは寂しそうに笑った。私は、その言葉を聞いて詰まった。

それはヨウの本心だろうか。ただの足手まといな私なんかと一緒でたぶんヨウ一人の倍以上かかったと思う。それなのにヨウは言った、ありがとうと。

私は言葉が詰まってしまって、だから精一杯首を振った。

「ねぇあんず。見てよ。ここから見える風景はすごく綺麗なんだ」

ヨウは寂しそうな笑いをやめて嬉しそうに言った。私はおとなしくヨウに従って眺める。
「綺麗。あっこういうの描きたい、かも」
私は思った。今までは書くようになっていた絵も描かれる。
ヨウはにっこりしながら紙とペンを無言で渡し、促した。横を見るといつの間にかヨウも書こうとしている。二人で描いた、ゆっくりと。

私がペンを置いた時、ヨウは言った。
「あんず、オレと出会ってから初めて自分で主張したな」
にっとした笑顔。そんなヨウの顔をしっかり見れなくて少しだけそっぽを向いてはぐらかした。
「そう?ヨウの気のせいじゃない?それよりもそろそろお別れかしら。ヨウはここで用事があるんでしょ」
私は少しだけつっけんどんに言い放った。言いながら気づいてる自分の心。
「あんずに従うよ?」
ヨウはしれっといってのけた。私の心臓はもう今までにないくらいどきんとした。
「獅戯…」
授業を終えた獅戯は軽く質問を受け答えすると職員室に名簿を返すべく向かった。
そこでこの世で腐れ縁というものを実感させる人物の一人である幸に出会った。獅戯は逃げるすべもなくそれでも嫌そうな顔をする。
「お前はもう少しましな顔をしろ」
獅戯の顔を判断していた幸が思わず思ったことを口にしてしまった。
「でなんですか?幸先生。わざわざ俺を名指しで呼ぶなんて」
幸と獅戯はあまり校内で会うことはない。まずお互いに職員室などよりも自分たちの準備室を拠点としている。次にお互い思うがままの行動であり、知り合い同士でじゃれあうタイプではないのだ。
「限がまた貧血起こした。たぶんあまり食べてないんだろ。家に戻せとは言わないが少しは保護者らしく目を回しておけ」
「限は?」
獅戯は態度を変えないよう極力短く促した。もっとも長年の付き合いがある幸にはその行為はばればれだが。
「今は保健室で寝かしている…」
「幸先生、これ職員室お願いします!それでは」
幸の声を遮り、名簿を無理矢理幸に渡し、獅戯は保健室のほうに早歩きで急いだ。
幸はそれら一連の慌てぶりが見たく、獅戯をわざわざ待ち伏せし話したが無理矢理渡された名簿に少しの不満を抱いてみた。
「はっ親バカだねぇ」
誰にも聞こえないような小さな声で幸は一人呟いた。それから小さく笑い、手元の名簿を返すべく職員室のドアに手をかけた。
さてさて昨日ぎりぎりの時間に家に帰ってきた八神ですが、約11時間寝るという物心ついてから初の経験しました(^_^;)
祖母と二人なのですが祖母には寝てるといっておいたので部屋開けられることもなく本人も部屋で優雅だったらしく。本当にその時信頼出来る人以外は結構他人に敏感で眠りも覚めるタイプの八神でもしっかり寝れました。
あっでもこれ、大学に行くようになって授業中寝ることも覚えて眠り浅いだけと判明したけど。

あっで、今さっき部屋でコオロギを発見。
とりあえず放置で読書していると頭上をなんかが翔んだ?!
で着地したあたりをみるとコオロギが…。
とりあえず周りになにもないからすでで捕獲。寝ていた祖母起こして確認。コオロギで問題なく、そこでコオロギは翔ぶものだと判明。八神たぶん今の今まで知らなかった…恥ずかしいわ(o^-^o)あっついでにコオロギは玄関から放っておきました。

で素手でとるか悩んだ理由…それは読書の本が田中芳樹さんの薬師寺涼子シリーズだったから。このシリーズ、怪物いっぱいだから直前だと疑いたくなるんだもん。あっでもこの本はおすすめですよ、絵は垣野内成美さんですからo(^-^)o
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