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ある方の影響で始めた八神の自由気ままな箱庭
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HN:
八神
性別:
女性
自己紹介:
創作、空想、妄想、その他諸々が好きな八神。
ゆっくりのんびりマイペースなB型。
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「一緒に住もう?」
小さな私の背中に寄りかかったのは緑咲だった。
どうしてそういう結論になったのかはわからない。
けれどそれは緑咲なりに出した答え。
だから私は緑咲を真っ直ぐ見つめてそれから答えた。
「いいよ」
出会ってしまったから離れるなんて悲しすぎるから。
きっと私たちの時は長い。滅びへと向かっているといえども決してここは狭くはない。
だからこそいつか誰かから先に滅ぶまで私たちは四人でいると思う。
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ただいま一緒に住んでいる祖母が海外旅行にいったので一人暮らし中。
でも偏頭痛…ここんとこ寝不足だったので結局早寝。
なんか一人暮らしもったいない。

明日は朝から高速バスのチケットとるために電話しなくては(笑)
ただいま八神の家にて幼馴染みたちと飲み中。でも皆お酒片手に漫画(笑)
「?まり?」
バスを降りて少し歩いた頃だった。どこからともなく転がってきたらしいまりはボクの足に当たった。
「あっ」
小さな声が後ろから聞こえ、ゆっくりと振り返るとそこには藍色の着物の少女がたっていた。
「さくら、見つかった?」
少女の後ろから更に声がした。後ろは急な斜面になっていたがカサッと音がし陰が見えた。
そこにいたのは先ほどの少女と同じ顔髪をして同じ着物を纏った少女だった。
「ねぇれい。あそこにいるわ」
さくらと呼ばれた少女はれいと呼ばれる少女の裾を軽く引っ張る。れいはそれを気にしたふうでなくボクに定めた目線を固定した。
「あなた、何しに来たの?」
れいは静に聞いた。これが少女の顔か。否それは瞳の奥に揺るぎない決意を持った瞳。
ボクは答えられなかった。足は動かない。もし足が動いていたら逃げ出していた。けれど動かない。
「りす、飼っていたのでしょう?」
不意にさくらが話を進めた。
ボクは確にりすを飼っていた。それこそ毎日かわいがった。けれどちょっと油断した時に外に行ってしまった。一日探してようやく見つけたのはただの亡骸。
もう冷たく硬くなってしまった小さな小さな塊だった。
ボクは泣きながら埋めてやった。それから花を添えた。
「りすはあなたに死なないでって。一生懸命伝えに来てくれたの」さくらは一生懸命言葉を紡いだ。生きた人間に出来るのはここまでだから。
「それ、あなたはまりと思っているみたいだけどまりじゃなくてそのりすの魂だから」
れいは伝えることだけ伝えるとさくらの手を握った。それからボクへの視線をさくらにむけた。
「さくら、帰るよ。ボクたちの役目は終わりだ」
れいの言葉にさくらは小さく頷くとボクをみてそれからまりをみた。
「りすさん、さようなら」
ボクはその言葉に思わずまりをみた。あの、ボクが飼っていたりすがまりの中に見えた気がした。
部活はボランティアのほうです。だけどぱすたかん。普通にお好み焼きで飲みではなかったり(笑)

で集合時間前の七時前にゲーセンへ。
身分証の提示を求められました(>_<)
六時までてことは中学生以下?!いつもの格好ならまだしもロングスカートで少し大人らしいはずだったのに。ついでに一緒にいた学友も提示させられました(笑)
あっ今日も大量とり。提示させられた際に一個?そのあと部活の後輩たちといろいろとり尊敬してもらいました(笑)
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