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「織姫、今日は一年に一度お美しいあなたにお会いできる」
「ねえねえお母さん、今日は織姫と彦星会えるかな?」
「そうねえ曇っているからどうかしら。晴れるといいわね」
「織姫さま、何をしていらっしゃるんですか?」
「何って見ての通り下界の様子見。のう、どうして曇っていると会えないのじゃ。妾たちには関係なかろうに」
「あぁでも下から見ると雲に覆われて見えないそうですよ。星の周りを覆っている雲ですので確かに私たちには関係ありませんけど。それにしても織姫さま。そろそろお支度を始めないといけませんわ。一年に一度だけなんですからめかし込まなくては」
「ふむ。今日はきっと化粧がなじまん。下界の期待通りに曇っているので会えない、としよう」
「織姫さま、お言葉ですけど・・・たぶんこの天気では夜には少しの晴れ間が見えますよ」
「・・・。では雨を降らせばいい。ついでに天の川も洪水にすればよい。我ながらいい考えじゃ」
「・・・織姫さま・・・。我が主であるとはいえ・・・」
「織姫。いつお会いできるか。あと半刻だろうか、いやそれではまだ早い。一刻か・・・」
「織姫。来ない・・・」
「それにしても彦星さまは不憫なこと。前に出かけること自体忘れた織姫さまを待ち続けて三日御晩寝ずに待ったため、氾濫した天の川に流されかけたとか・・・せめて文だけでもだしたほうがよろしいのか・・・」
「まあ織姫さまが出かける気になり、川岸で会えればそれはそれ。ほっておきましょう」
「姫ー、姫ー、姫ー」
今日も彦星の声が夜空に木魂する。
危うく七月の上旬から空白をつくるところだった。
えーっと、何書こう。
あっ今日は就職課のほうに行ったらいいカメラ持った男の集団が。
当然気になって就職課に用ありつつもちらちらと。たぶん場所的にカフェテリアか食堂だろうとふんで、就職課の用事が終って即効あえてエレベータで3Fへ。
3Fから食堂のぞいてみたら写真とってました。白衣の男性を。・・・撮影?と思いつつもあまりの簡易さになんかおかしいし白衣の男性全然華がない。というかわざわざカメラだけ撮りたいなここじゃないわけだし・・・と考えつつ守衛さんに聞くのが一番!
聞いたところ、大学院のパンフの写真でした(笑)
守衛さんやっぱりよく知っている。今日は話好きなおじさん担当の日ですっきり出来ましたv
四年生にしてやっと大体の情報データが出来るようになりつつありますwどうも八神情報収集好きらしい。
自分に利益や興味がないと無視だけど(^^;
そろそろショートストーリーぽいもの、書かないとブログの意味がない。