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「ショップと少年」の続編書こうとパソコンに向かいつつも、オンラインゲームへ。
昨日よりは少し勝てたものの、ワードはまっさら。
明日は合同説明会(?)に行ってきます。
これによってマイペースな八神もやっと就活のスタート地点にたつ…予定…
あんなに書いたり作りたいと思っていたのに、授業中もあんまりネタが浮かばない。バイトしていても浮かばない。パソコン、向かってても・・・
あっという間に実は引退してから一ヶ月以上経っていたり。正直部活やっているときより時が過ぎるのは早い気がする。
ついでに太るのも早い。今までならこの時期も、作品を作っていたのが引退したため、当然この時期に体重減ることはなく、しかもおやつを食べるので、学祭時に減った体重が見事戻ってきました。
オンラインゲームで負け続きなので、やる気が起きない。ということにしておきます。
服と靴下と靴。
祖母と駅のほうにでて、上記のものを買ってもらいましたv
というか服買ってあげるから買い物行こうと、昼前に連れ出されました・・・
おかげでめずらしくレポートやろうとしたのに却下。てことでレポートはぎりぎりにやる予定。
あっ昼前なのでしっかりお昼は和食屋さんに連れて行ってもらいました(そこまで運転したのは八神だけど)
昨日も運転したけど、家の前の道、未だに怖いです。昨日今日は車に傷をつけずに済みました(笑)植木を一つ破壊しただけですw
私の場所。
それは白く白く…全てが白の世界。
その世界のなかで私は、綺麗な紅を見た。
「死んでいるの?」
その綺麗な紅を流している人間に問う。けれど返事はない。
紅は綺麗。この白い世界に鮮明にその色彩を残す。
だけど、動かないおもちゃはいらない。そう思ってその場を立ち去ろうと、体の向きを変えようとしたときだった。
「・・・誰・・・だ・・」
それはとてもとても小さな、声にならない声。私が人ではないから聞き取れたとても小さな音。けれど動いたのは音だけ。そんな少しのおもちゃではすぐに飽きてしまう。それに、きっとこの人間はそう時を置かずにその声も動かなくなる。それならやっぱりいらない。けれどせっかく見つけたおもちゃ。
そうだ、もっと一面を紅に染めればいい。
私は自分の手を合わせ、その隙間に息を吹きかけた。そしてゆっくりと手を広げていく。そこには持つのにちょうどいい太さと長さの氷柱。その氷柱をあのおもちゃへ。あのおもちゃの人間のもっとも紅が出ているところへと突き刺す。人間の微かな耳障りな悲鳴。そして更に量を増した綺麗な紅。
「紅がいっぱい」
私は満足してその場を後にした。