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「まだ、起きていたの?」
夜、カーテンの隙間から見えた小さな星を今でも覚えている。
あれはまだ、人であった頃。それから、確かあの星を見た日はお父さんやお母さんと別れる前日。
昼間から昼寝をしていて夜、なんとなく眠くならなかった。だから空を見ていた。空、といっても窓はカーテンが閉まっていていつもなら見えない。ただ、その日は本当に偶然に少しだけ小さな隙間が見えていた。そして小さな小さな星を見ていた、ただぼんやりと。
次の日、あの森のなかの建物に連れて行かれて、お父さんやお母さんに会った最後の日でもあった。
最初はそこの空間にも馴染めなくて、両親に置いていかれたという気持ちが強くてただただ泣いていた。それからあの小さな小さな星を思い出した。あのカーテンの隙間から見えた星は一人ぼっちだった。そしてあの頃のぼくも一人ぼっちだと思っていた。
けれど、そっと夜ベッドから抜けた時、空にある星は一人でないと知った。それから更に暫くしてぼくも一人でないことを知った。
「ねぇ火呼、学校行ってみたいんだ」
それは緑咲が言ったさりげない一言。そうさりげなく言おうと緑咲は努めたのだろう。けれど火呼にはわかってしまった。それが本音だと。だからこそ反対などできるはずもなかった。
「いいぜ。でもさ、何でお前はそんなとこ行きたいんだ?」
ただなんとなく同意するのも微妙だった。そう考えた火呼はなんともなしに問を付け加える。特に考えたわけでもなかった。ただ思った。
「・・・友達を、ね。いっぱい作ってみたいんだ」
少しはにかむように緑咲は小さな声で答えた。
見ました。
偶然母親がかけたらやっていて、それで今日だと気が付きました。
それにしても名前が全くでてこなかったりストーリー思い出したりで大変でした(^^;
告白シーン(当然響子さんの有名なセリフ)希望だったんですけど・・・・DVD化って・・・そこではやるんだろうなとか思ってみたり。
でも、役柄あっていても老けていたり細かったり・・・やっぱり微妙。子どももかわいくない。
でもでも惣一郎さんはかわいいと思うw
五代が「きらきら研修医」のウエンツとおんなじようなリアクションだと思ったのは八神の気のせい?
とりあえず一高橋留美子ファンとしては・・・微妙、なのかな~。
それにしてもめぞん読んだのは高校の時で、学校の図書館にあったからだった気が。
確かお昼早弁(笑)して三限四限の休み時間に食べたりして図書館行って五分前まで読んだり、放課後部活がない日に門限ぎりぎりまで読んでいて電車にかけこんだり、部活と嘘ついて図書館で読んでいたり・・・意外に思い出があった(^^;
あっ今日のドラマにおいてははるかちゃんが最初に出てきたのには驚いたけど、はるかちゃんが五代が響子さんにあげようとしたペンダントをさりげなくつけているのが結構好きだったりw